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新茶、入荷しました



忙しい生活の合間の、ほんのわずかな時間。そんな時は「お茶の一服」。香り高くスッキリした味わいが、体や心を和ませてくれます。

 

東屋が定番的に展開している茶器シリーズが、今年の新茶と共に入荷しました。それぞれが各産地で創り上げられたこだわりのシリーズです。

まずは今年の新茶。名前は'煎茶・薩摩'。

香りが甘くほどよい渋みが特長の、鹿児島県産ユタカミドリを仕様し、静岡にある北川製茶さんに火入れをお願いした物。

毎年、立春から数えて88日目、「八十八夜」に摘み取られたこの時期にしか味わえない「一番茶」が入荷しました。

*「新茶」のスタンプが目印です。


茶器は急須と茶海があります。

一般的に煎茶はおよそ80℃が美味しい温度といわれています。

まずは沸騰したお湯を茶海に注ぎ、茶葉を入れた急須に移します。一息ついたところでふたたび茶海に戻します。

注ぎ初めと最後の一滴では濃さが違うお茶が、茶海の中で均一になり温度も適温になります。

一手間加えて煎れたお茶が、日々の疲れを癒してくれます。こだわりのアイテムでお客様を御もてなししてみませんか?

 

 

*関連商品として、ほうじ茶などにオススメな大きめの湯呑も新入荷しました。


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